みたものの記録

生で何かを観たり聴いたりすることが好きです。劇団四季、ミュージカル、宝塚歌劇団、歌舞伎、オペラ、舞台、お笑いライブ、コンサート、スポーツ観戦などの感想を、書いたり書かなかったり。3回に1回は書いているかも。

個人的なメモ

時間が無くても行くもの

 

東宝

 「ダディ・ロング・レッグズ ~足ながおじさんより~

公演日:2017年11月1日~11月24日

チケット発売:2017年7月25日~(先行抽選エントリー)

       2017年8月6日~(ネット先行抽選販売)

場所:シアタークリエ

 

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シルク・ドゥ・ソレイユ

Kurios

公演日:2018年2月

チケット発売:2017年8月

場所:

 

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東宝

ジキル&ハイド

公演日:2018年3月

チケット発売:2017年11月

場所:東京国際フォーラム ホールC

 

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劇団四季

ノートルダムの鐘

公演日:2018年4月

チケット発売:

場所:KAAT 神奈川芸術劇場

 

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東宝

1789 ‐バスティーユの恋人たち‐

公演日:2018年4月

チケット発売:

場所:帝国劇場

 

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東宝

モーツァルト!

公演日:2018年5月

チケット発売:

場所:帝国劇場

 

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東宝

ジャージー・ボーイズ

公演日:2018年9月

チケット発売:

場所:シアタークリエ

 

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東宝

ピアフ

公演日:2018年11月

チケット発売:

場所:シアタークリエ

 

ご挨拶

 

ご無沙汰しておりますm(__)m

しばらく放置しておりますが、まだ割と放置状態が続くと思われます。

当初は月1更新の予定だったのに。笑

 

現在、多少都心から離れた場所にいるため、あまり公演を見に行けていません。

自分で歌って、ミュージカル気分を味わうのみの毎日です。笑

今年度でまた都心の方に戻れるので、なんとか頑張れています。

 

歌舞伎は昼夜で演目違うのが今までは嬉しかったのに、最近はどちらかしか観られていないのが辛いです。

通しでも良いのですが、割と疲れるんですよね。笑

以前、八月納涼歌舞伎を通しで観たことあるのですが、三部制ということもあり、なかなかハードでした。

若い頃は割と通しだったかも、、今も割と若い方ではあるんですけどもね。笑

帝国劇場のミュージカルは何とか追いついています。

クラシックコンサートもぼちぼち行って、他にもいろいろと行っています。

 

近々、レ・ミゼラブルの感想を載せると思います。

放置気味にはなりますが、たまぁ~に更新すると思いますので、そのときはよろしくお願いいたします。

 

レ・ミゼラブルの記事を更新しましたら、こちらの記事は消します。

 

 

劇団四季「ノートルダムの鐘」の感想

 

四季劇場[秋]にて行われている、劇団四季の「ノートルダムの鐘」を観に行きました。

 
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今回のキャストさんはこちら。


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上演時間は約2時間35分(休憩含む)だそうです。

 

  

初めてのノートルダムの鐘です!

ディズニーアニメバージョンも観たことありませんし、実は聞いたこともありません。

友人曰わく、とても有名らしいのですが。

私はとにかくディズニーといわず、そういう映画を観ないで育ったので・・・

 

チラシを観たら、原作はヴィクトル・ユーゴー

知ってる!中学の教科書に出てきた「銀の燭台」が素敵な物語だった!!

と思ったら、そもそも「銀の燭台」は「レ・ミゼラブル」の一部を抜粋したお話なのですね。

レ・ミゼラブル」も観たいなぁ。

 

話は脱線しましたが、要は全くの初見。

そして前情報は、直前に観たパンフレットだけ、という状態での鑑賞です。

それでも全然楽しめるのが劇団四季!!

 

 

開場

今日は初めてのバルコニー席。
前のめれるように、前のめり用肘おき(クッション付)?があり、座席も取り外し式のクッションがあります。

 

私は2列目だったのですが、前の方皆さん前のめりでしたが、あまり気にせず観られます。 
1列目の方、安心して前のめってください。

 

というか前のめりにならないと、おそらく観られません。笑
肘おき使ってください!という紙もあるくらいです。

 


開演

今までの劇団四季にない感じです!
といっても最近見始めた素人なので、全然比較対照が少ないですが・・・笑

 

舞台機構も(他のものと比較すると)シンプル。
あ、でも鐘、素晴らしかったです!

 

もちろんキャストさんたちの歌や踊りがとても素晴らしいのは変わりません。
今回は演技が特に光っていた気がします。

 

確実に大人向け!
夜の回だったのもあるかもしれませんが、小さい子は目にしなかったかもしれません。
ハッピーエンドのつもりで観に行かない方がよいと思います。笑

 

最大のネタバレをしておいてあれですが・・
これは何も知らずに見た方が絶対にぐっときます!
ディズニー版は観たことある方も、ラストが全然違うらしいので、これを読まないて、まずは観てください。笑

私が今まで観たものの中で、一番ぐっときたかもしれません。


主役は誰なんだ、というくらい皆が濃い!
最初は、どうせカジモドとエスメラルダがくっつくんだろ!と思ってみていたら、カジモドとフィーバスがくっついて、カジモドは良い人って展開かー、と思ったら・・・

 

私の解釈違いかもしれませんが、あの誰も救われない感じ。
カジモド、フロロー、エスメラルダ、フィーバス、全ての役に感情移入してしまい、なんともいえない感じでした。

 

フロロー役の芝清道さん、すごかった~
なんというか、歪んだ愛情が痛くて痛くて、本当に見ていて辛かったです。
カジモドに時々見せる親子みたいな愛情とのギャップ。
まあ、思いっきり悪役にあたると思うのですが、私的に一番肩入れしてしまった役かもしれません。
本当にすごかった~
フロローの弟のジェアン?がすべて悪い!フロローは(根本)は悪くない!と、友人とそのような結論を出しました。笑
もちろんフロローも悪いところあるんですけどね!
その原因を作ったのは、あの弟!笑

 

海宝直人さんのカジモドも、純粋さが沁みる。
最終的に、エスメラルダに友達宣言されていましたが、良かったですよね!
初めての石以外の友達ができて!
最後ここで友人と意見が別れたのですが、私はあくまでカジモドは、エスメラルダの遺体は友達として大切に抱いて守って、亡くなっていったと思うんですよね。
最初の方で、「なぜ人の心配をするんだ」と言う質問に対し、エスメラルダが「誰かが心配しなくちゃ」と言い、カジモドを心配するのですが、最終的にその場に唯一いたカジモドが、エスメラルダを心配しながら亡くなるというか。
それに、初恋は叶わないっていいますし。笑

 

岡村美南さんのエスメラルダは、魅力満点!
遠くから見てもオーラが違うのがわかるというか、セクシーというよりも、魅力満点な感じなんです!
彼女の真っ直ぐさが伝わるというか。
天性のモテ体質を持ち合わせているんでしょうね、羨ましい。笑
ダンスとってもとっても素敵だったな~
特にタンバリンを使うところのダンスは、もう視線釘付けですよね!
いつの世も、モテる女は男の人生を知らないうちに狂わせるんだな、と思いました。笑

 

佐久間仁さんのフィーバスは、割と謎多めだったかも。
最初はただのチャラ男かと思っていたのですが、カジモドへのいじめ?を止めるよう促していたし・・
女第一だけど、根本は良い人なのでしょうね!
結果、エスメラルダの心を射止めたのはフィーバスだし、自分の命に代えてでも守ろとしていたし。
忠実な部下みたいな人もいたし。
チャラ男に見えたのも、戦争でボロボロになった心の隙間を埋めるためと思うと、急に可哀想に思えてきます。
民衆を立ち上がらせる力もあったわけだし、カリスマ性があるのかな。
最終的にどうなったのかは、ちょっとわかりませんでした。

 

最後に、カジモドが真っ直ぐ立って顔の炭も醜さもなくなり、町民は顔に炭を塗った状態で大合唱?となるのですが、もうここで涙が止まりませんでした。
それまでの状態でも涙が溢れていたというのに。笑

 


カーテンコール

音楽もなく、拍手のみでのしんみりカーテンコール。
拍手は鳴りやまず、何回も何回もキャストさんが出てきてくださいました。

出てきてくださる回数、きっと5回は軽くこえてましたが、拍手を送り足りませんでした。

皆様にお手紙送りたいくらい。

 

そして拍手中もずっとぐっときていて、涙止まらず。
なんかうまく説明できないのですが、本当に素晴らしくて、本当に最高だったんです。

 

最後は、カジモドとフロローがハグ!

カジモドがフロローを突き落としたのは、私は憎しみだけではないと思う派なので、カーテンコールとはいえど、その姿が見られて良かったです。

天国ではあんな感じであってほしい!笑

 


最後に

もう一度観たいのですが、あまりに今日のものが良すぎて、もう一度観に行くのが怖いです。笑
これがベストだと思ってしまって、次観たのがいまいち(ということは無いとは思いますが)だったらどうしようというか。

いやーでももう一度観たい!!

でもきっと、今回以上の感動は得られない気がする。笑

 

一応調べてみたら、前売り券は既に東京公演分は完売。

あとは当日券(立ち見)のみでした~

こうなってくると追加販売してほしい・・と思ってしまうひねくれ者です。笑

神奈川行こうかな・・

でもなー、きっと今回以上は無い気がするんだよなぁ。笑

 

とはいっても、一緒に行った友人は私ほどは、はまっていませんでした。

良かった~とは言っていましたが!
私がどはまりしすぎて、若干の温度差が感じられました。笑
受け止め方や好みは本当に人それぞれなんだなぁ、と改めて思いました。

 

 

大した内容で書いていないのに、長くなりましたが・・・

今度の劇団四季は ぐっとくる。

この宣伝通り、ぐっとくる、という言葉がぴったりの素晴らしいものでした。

 

何度も言いますが、本当に最高なので、京都・神奈川に行ける方、是非ともチケットをとってください!!笑

本当に良かったなぁ~

 

クラブワールドカップ「クラブ・アメリカ vs レアル・マドリード」

先日、横浜国際総合競技場にて行われた、クラブワールドカップの準決勝M6を観に行ってきました。


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Club de Futbol América

 vs

Real Madrid Club de Fútbol

 

レアル・マドリードの応援です。

レアル・マドリード熱狂的なファンというわけではないのですが、この機会を逃したらなかなか見られないので行ってきました!

日本でCWCが行われるのも最後かもですし.. 残念...

かなり寒かったのでユニフォームは着てません。笑

 

いやーでも凄かったです!興奮!!

なにがってモドリッチですよ!!!

MOMも穫られていましたが、生で見ると本当に凄くて、終始釘付けです。

本当に、本当にかっこよかった。

私の好きなクロースは、怪我から復帰したばかりだからか、まだ本調子ではなく、ハメス・ロドリゲスと交代に。

友達は喜んでいましたが。笑

でもハメスのプレイも生で見ることができてとても良かったです。

 

試合自体は時差ぼけがまだあったのか、本調子な感じではなかったのが残念。

ベイルとラモスは出ませんでしたが、ほぼベストメンバーなのに。

いや、充分凄いのですが!

一緒に行った友達は、ロナウドのゴールが見られて満足していたので良かったです。笑

 

ただビデオ判定、1回中断みたいになるのがなぁー

鹿島がそれに救われたのもあるので、あまり悪くもいえないのですが..

どうするのが良いのか、難しいですね。

スクリーンにビデオ判定中みたいな感じで出るのですが、記念に撮影してる方、多かったですよ。笑

 

今回の試合はとにかくモドリッチがすごかった!!

生で見て、すごく好きになってしまって、リーガが見られるよう、どこかと契約しようか迷い中です。笑

スカパー!で見られればなぁ。

 

次は決勝!

鹿島アントラーズレアルマドリード

日本のチームが初めてCWCの決勝に行き、しかも相手はレアル・マドリード!!

素晴らしい機会ですよね!

生では見られませんが、テレビにかじりつきます。笑

 

東京佼成ウインドオーケストラ「第131回定期演奏会」の感想

 

先日、東京芸術劇場にて行われた、東京佼成ウインドオーケストラの「第131回定期演奏会」に行ってきました。

 
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久しぶりの吹奏楽

しかも曲目の中に、マゼランの未知なる大陸への挑戦がある!!

樽屋さんの曲は中学の吹奏楽部員にとても人気でした~

 

U-25のチケットなので、お得に行けました!

ありがとうございます。

 

曲目は以下の通りです。

・樽屋雅徳:マゼランの未知なる大陸への挑戦
・伊藤康英:ラ・フォリア~吹奏楽のための小協奏曲
・保科洋:「復興」~2015年改訂版~
・A. Reed:音楽祭のプレリュード
・R. Vaughan Williams:イギリス民謡組曲
・P. Sparke:ドラゴンの年

 

 

開場

数ヶ月ぶりの 東京芸術劇場

入って最初に驚いたのは、お客さんの年齢層の低さでしょうか。笑

制服の子たちがいっぱい。吹奏楽部なのかな。

 

そして次に驚いたのが、チケットを忘れたこと。

入場できないのではと焦りましたが、係員さんにお尋ねしたところ、なんとか入ることができました。

ありがとうございました。

 

 

開演

印象に残ったものだけになりますが、、

 

まずはマゼラン。

これは中学の思い出の曲でしたので、当時のことを思い出し、少し泣きそうになりました。笑

私の青春!!笑

各々の演奏ももちろん素晴らしいですが、なんか全体のバランスが良いですよね。

一度で良いから混ざって演奏してみたい!笑

まぁあの中に入ったらきっと、1音たりともだせません。

 

次にラ・フォリア。

各々のソロが本当に素敵すぎて、本当に佼成でないと成り立たない、というかキマらないような曲。

色んなオケで聴き比べてみたいなぁ~ 。笑

作曲家の伊藤さんもいらしていて、とても盛り上がり(?)ました!

 

その次は復興。

この曲は聴くたびに印象というか解釈が変わる気がします。

サックス素敵だったなー

何度か改訂されているとのことですが、一度全部聴いてみたいです 。笑

 

休憩をはさみ、イギリス民謡組曲

すごく良かった!!笑

今までは特に何とも思っていなかったのですが、今日聴いてそれが改まりました。

素敵な曲です。

この衝撃により、音楽祭のプレリュードがドンなだったか忘れてしまいました。

 

そして最後にドラゴンの年。

 この曲って15分近くの演奏なのですね!びっくり!!

見事に曲に引っ張られ、あっという間の時間となりました。

イングリッシュホルン良いなー

というか2枚リードの楽器良いなーかっこいいなー、と思いました。

 どの楽章も素敵でしたが、特に2楽章が!!

 

アンコールはアフリカンシンフォニー。

あのときは曲名忘れてましたが、自衛隊のときも演奏されていました。

最初のパーカッションもかっこよかったですが、トランペットのソロがすごかった!

初めてペット好きになった気がします。笑

それくらい衝撃的に素敵で、いったい誰の演奏だったのか・・

 

 

最後に

指揮の藤岡幸夫さんもパワフルで、素敵な指揮でした。

とてつもなくおこがましい話ですが、是非一度あの方の指揮で演奏してみたい!と思うくらい。

なんか楽しそう!!笑

 

やはり吹奏楽吹奏楽の良さがあって、また行きたくなりました。

帰路では次回の定期演奏会のチケットも購入してしまいました。笑

しかも次回のゲストには航空自衛隊航空中央音楽隊の方々がいらっしゃる模様。

とても楽しみです。